この文章に本当に、頷く。


私の経験からいいますと、人生は、よいことも悪いこともすべて半分半分だと思います。 ただ、何かの縁でプラスなことをいただいても、それをマイナスに変えてしまう人もおり、 マイナスなものを与えられても、プラスに転じられる人もいるのです。 【FM仙台 塩沼亮潤大阿闍梨「今朝の一言」は、radikoから聴いていただけます】 http://radiko.jp/share/?t=20190703083657&sid=DATEFM

月日が経つのは、五月はとても歩みが遅かったのだが、六月は早かったです。

色んな節目が終わり、さ、梅雨本番。
全国の雨量が心配です。

小さい頃、ちょっとした丘というか、山の崖の下に住んでいて、本当に怖かった。

ここのところ、友人たちと、終末期を考える勉強会をしている。

そして、今回このタイムリーなNHKスペシャル。いや、深く重く、感じ、しばらく言葉が出なくて、考えさせられました。また、出てくる女性たちが、皆んな綺麗でキラキラしている人生だったと、その中で一人は、スイスで安楽死を、そして、一人は日本で治療を続けている。同じ病気の方。ドキュメンタリーとして、リアルに隠さず見せて、秀逸、なんて、話より、本当に身近な問題として考えさせられます。

簡単には言えないが、やはり、残された家族のことを思いますね。一人の延命を望まれた方には、親、子供がいて、そのお子さんが、生きていてくれることを選んだことをホットして、言葉をもらすシーンが印象的でした。

生きることは、自分のものでも、家族のものでもある。

その一方で、姉妹に迷惑をかけない、自分の意思で生きる、死ぬ権利を行使する、その方の生き方も、本当に立派だと思いました。怖くて怖くて仕方なかったと思います。そのシーン、あっという間に、安らかに眠りました。

絶対に治らない、そして、極度の痛みを伴い、かつ、人格がわからなくなる、このいくつかの状況なら、私は安楽死を選ぶ権利を持つことは、当然だと思いました。勿論、家族と話し合った上で。

今の日本では、その権利はない。そして、多分、スイスにそのために行く人は、かなり今後増える。需給のバランスが崩れるかも。日本人として、考えていかないと、と思います。

元気なうちに、リビングウイル書いておいたほうが良いね。

延命について、細かく記載する。胃ろう、人工呼吸器、気管切開、など。

色々なこと、経験してみないとわからない。

父母は、昭和、平成、令和、
でも、私も同じだよなぁ。令和の先って??って気づいてしまったり

この、起業家日誌、始めて、とうとう本日で、15周年です!

15年前には、今日の姿は、想定外かなぁ。いずれにしろ、殆ど毎日やってきました。最近は少しこの習慣を崩してますがね!でも、書くことがこんなに、習慣化されるとは思いませんでした。

小さい頃から、日記をずっとマメに付ける方ではなかったですしね。

最近続いていること、仕事絡み以外では、ブログ、ロングブレス、ポケモンgo ですかね。不思議に、、最近色々日課になってます。

毎年、東大入学式での祝辞は胸を打つ珠玉の言葉が並ぶとは思うのだが、今年の上野先生の言葉はいくつもの

メッセージが込められている。

 

騒がれたジェンダーにおける現実直視を指摘するだけではなく、以下、あまりに素晴らしいのでつい抜粋。

 

弱いものへ手を差し伸べようという点

「世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。」

「あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。

そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。」

東大生だけではなく、全ての大人も再認識したい文章です。

 

そして、先駆者になれ、生み出せという点

「学問にもベンチャーがあります。」

「これからあなた方を待っているのは、正解のない問いに満ちた世界です。」

「知を生み出す知を、メタ知識といいます」

人生は知の探究を終えてはならない。人は進化していかねば。

 

 

ここから、二つ目の人生がスタート!




大物ゲストは、ファンドのロバートスミスさん。94年卒。今やアメリカのアフリカ系アメリカ人で最も成功したビジネスマン。ダイナミックな人。デザインと言う言葉、ITのCEOのかなりの人が、音楽が好きでやってるか、音楽を聴いて育っているとか。彼は素晴らしい家と、そして、トロフィーワイフも有名。

国家の品格、女性の品格。

品性や、品格と言う言葉は、とても、美しいです。若い時と違って、このあたりは、ゴールに向かって、意識したいところ。

日常の生活で、忙殺されるなか、大事にしたいことです。とにかく、平穏な生活を送るためにも、心の平和や、身体のメンテナンスをきちんと行うことの重要性を感じています。

一生一度、どの人間にも公平に、死ぬまでの人生。勿論、太く短い、または細く長い。人生の時間は人によって時として不条理に不公平な場合もある。でも、それなら、与えられた人生、少しでも成長していきたいもの。

今年も本社では年に二度の評価面談を終えた。(現場では別の基準で昇格試験がある)基本、全員の面談に立ち会った。(正確には父の緊急入院で2名の面談は残念ながら欠席したが)成長著しい人もいれば、踊り場にいる場合もあるかもしれない。

企業にとっては、一人ひとりの成長が束になって企業の成長に繋がる。つまり、評価は一番大事な仕事だ。この面談、時として、仕事の話になったりしてしまうところもあるが、やはり、何を上が望んで何を期待しているか、きちんと伝えないとと思う。そして、私が重要に思ってきたのは、上司が自分の部下に伝えるその言葉。どんな風に話すか、その内容、話し方が、評価判断するまさに一つの材料となることだ。どう表現するか、聞いていると、その上司の成長がわかる。

ここまでずっと人生を歩んでいると、時として成長が足踏みしてしまったりする瞬間が人間にはあると思う。これは、やはり、社会とどう向き合うか、社会にどう貢献できているか、しっかり軸足を深く踏んでいかないと改善されないのではと思う。やはり、独りよがりであったり、狭い世界のことだけを考えていては、人間成長できないどころか、時として人間として劣化するのではと。気をつけねばと自戒する。


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